性質・消火

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消火器は「第5種」!試験に出る「消火設備の5分類」と計算に必要な「所要単位」を完全解説【危険物取扱者 乙4】

どうも、ぜんざい太郎です。今回は、法令科目の中でも暗記量が多くて厄介な「消火設備(しょうかせつび)」について解説します。おもち次郎先生、消火設備って「消火器」のことでしょ?赤いスプレーみたいなやつ。あれ以外に何かあるの?ぜんざい太郎それが大...
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腐った卵の臭い!?試験に出る危険物の「独特な臭い・色・毒性」完全暗記リスト!【危険物取扱者 乙四】

どうも、ぜんざい太郎です。今回は、第4類危険物の性質の中でも、特に試験直前の詰め込みに最適な「臭い(におい)」と「毒性(どくせい)」について解説します。おもち次郎ガソリンスタンドの臭いって、独特だよね。僕、あの臭い嫌いじゃないかも。ぜんざい...
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【一覧表あり】乙4の「水に溶ける危険物」完全まとめ!水溶性を覚える2つの重大なメリットとは?【危険物取扱者 乙四】

どうも、ぜんざい太郎です。今回は、第4類危険物の中でも、合否を分けるカギとなる「水溶性(すいようせい)」と「非水溶性(ひすいようせい)」の区分について徹底解説します。「ガソリンは水に溶けない」「アルコールは水に溶ける」これくらいなら常識でわ...
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火災原因No.1!乙4で出る「静電気」の発生メカニズムと防止策を徹底解説!

どうも、ぜんざい太郎です。今回は、危険物取扱者乙種第4類(乙4)の試験において、最も重要と言っても過言ではない「静電気」について解説します。なぜ重要なのか?理由はシンプルです。ガソリンスタンドや工場で起きる火災事故の原因、その第1位が「静電...
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油に水は絶対NG!「火災の区分」と「消火剤」を徹底解説!【危険物取扱者 乙四】

どうも、ぜんざい太郎です。今回は、試験はもちろん、実生活でも知っておかないと命に関わる「火災の区分」と「消火剤」について解説します。火災には「種類」がある!火事といっても、何が燃えているかで3つに分類されます。これを間違えると、消すどころか...
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頻出!第4類キケンブツの「特性と例外」おぼえておきたい単元を徹底解説。【危険物取扱者 乙4】

第4類危険物の共通特性は「水に溶けない」「蒸気が空気よりも重い」「水よりも軽い」「電気の不導体」これらは有機化合物の特徴です。有機化合物とは……。これらには例外もあります。「水に溶けるもの」「水よりも重いもの」なかでも二硫化炭素は頻出です。
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蒸発燃焼?可燃性蒸気?「燃焼範囲」をわかりやすく解説!

燃焼範囲は、キケンブツから発生する蒸気の量が深く関係しています。その蒸気を可燃性蒸気と呼びます。第4類に分類されるキケンブツは引火性液体と呼ばれます。それらは、可燃性蒸気に火がつくことで燃える蒸発燃焼です。可燃性蒸気の濃度の割合を燃焼範囲といいます。
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ヨウ素価?乾性油?「動植物油類」をわかりやすく解説!【危険物取扱者 乙4】

動植物油類とは、その名のとおり動物の、脂肪の多く含んだ肉や、植物の実、タネなどから抽出した油のことです。動植物油類はヨウ素価という値で3つに分類されます。ヨウ素価では「乾きやすさ」をあらわすことができます。
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「第四石油類」はたったの2つだけ!「第四石油類」を徹底的に解説。【危険物取扱者 乙種第4類】

第四石油類は潤滑油と可塑剤だけ!でも、潤滑油とか可塑剤ってなに?潤滑油は機械の歯車などがスムーズに動くように塗る油、可塑剤はプラスチックやゴムを加工しやすいように柔らかくする油。危険等級はⅢ、指定数量は6000L。乙四合格者が解説。
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今回は 第三石油類!!わかりにくい単元もおぼえやすいように解説。【危険物取扱者 乙四】

今回は危険物取扱者試験で出題される「第三石油類」について解説していきます。第三石油類の定義、引火点、危険等級、指定数量、重油、クレオソート油、ニトロベンゼン、グリセリン、引火点、発火点。おぼえることがたくさん!乙4合格者がわかりやすく解説。