どうも、ぜんざい太郎です。
今回は、乙四が少しでも気になったすべての方へ贈りたい、乙四周辺のの完全解説です!!
そもそも乙四って?おすすめの勉強方法?そんな疑問にお答えいたします。
では、さっそくやっていきましょう!
そもそも乙四って?

乙四の概要
まず、「乙四」は危険物取扱者 乙種第四類の略で、国家資格です。
その名のとおり、キケンブツを取り扱う人のことを危険物取扱者とよびます。

たとえば、ガソリンスタンドではたらく特別な役職の人は、キケンブツ取扱者だよ!
そのキケンブツ取扱者の中にも、いくつかの種類があります。
そのうちの一つが乙種第四類、すなわち乙四です。

乙四の難易度って、ぶっちゃけどのくらいなの??

国家資格の中では、わりとカンタンな資格だな。
本当に人によって変わりますが、個人的には勉強時間は20~60時間だと思います。
余裕をもって1か月、ガンバれば1~2週間で合格できる、そんな国家資格です。

とはいっても国家資格だから、油断はできないぞ!
試験について
つづいて試験についてです。
- 5択のマークシート
- 35問(3科目)
- 試験時間2時間
どうでしょうか。5択の選択問題で、問題数も多くないので、試験そのものはラクな方でしょう。
乙四の試験は、おなじ時間内に3つの科目を解く必要があります。その3科目は下のとおりです。
- 法令(15問)
- 基礎的な物理・化学(10問)
- キケンブツの性質と消火(10問)
法令
まず一つ目の「法令」についてですが、これは”THE・法律”という感じの科目です。

個人的には、記憶に残りやすい内容だったぞ!
基礎的な物理・化学
これはちゃんと物理化学の知識や思考を問われる科目です。
が、物理化学にニガテ意識を持っている方でも心配しなくていい難易度です。
学問としてはよくないかもしれませんが、丸暗記するのも一つの手だと思います。
危険物の性質と消火
キケンブツの分類や、引火点などの「性質」と、キケンブツの正しい消火の仕方などの「消火」が問われます。
では、試験の合格条件についてみていきましょう。
- 各科目で60%以上の正答
| 問題数 | 合格ライン | |
| 法令 | 15問 | 9問以上 |
| 物理・化学 | 10問 | 6問以上 |
| 性質・消火 | 10問 | 6問以上 |
正答しなければならない問題数は、そこまで多くはありませんね。
ですが、1科目でも正答率が60%を下回ると、合格することはできません。
強いていうならば、それが少しネックになるポイントですね。
おすすめの勉強方法


イマイチ勉強の仕方がわからないんだよね

私の体験もふまえて、おすすめの勉強方法を紹介するよ!
ずばり、おすすめの勉強方法は下のとおりです。
- 過去問で、出題される問題を知る
- 参考書を、軽く何度も読む
- 行きづまったら、おつおつ
では、ひとつずつ解説していきましょう。
1. 過去問で、出題される問題を知る
まずは、勉強を本格的にはじめる前に、過去問を見ておきましょう。
過去問を見ることで、どういったところを勉強していけばいいのか、知ることができます。
消防試験センターのサイトにある過去問や、参考書の最後にある実践問題を解くといいでしょう。
2.参考書を、軽く何度も読む
参考書は、すばやく何度も読むことをおすすめします。
はじめはノートなどにまとめて勉強しないで、何度も読んで頭に叩き込むことが大事です。
人間は優秀なもので、読んでいくうちに、意外とおぼえられます。
また、何周も読んでいって、
「ここ、まだ覚えられない」
という単元や要点に気づくでしょう。それが大事です。そこを重点的に修正していけばいいのです。
とにかく、大事なので何度もいいましょう。
ノートでまとめて勉強するのは、時間の無駄ですよ。
3.行きづまったら、おつおつ
乙四の勉強をしていて、行きづまったら当サイト「おつおつ」を頼ってください。
私は、乙四の勉強をしていて、わかりづらい部分がいくつもありました。
「こんなサイトがあったらよかったな」
そう思った自分が、乙四に受かりたいと思ったすべての方に贈りたい、そんな解説記事を投稿しています。
どなたにも理解していただけるよう心がけておりますので、のぞいてみてください。
さいごに
いかがだったでしょうか。
乙四が気になったみなさんが、合格できるようになるために、さまざまな解説記事を投稿していますので、どうぞご活用ください。
では、また!



コメント